筋トレ

朝に筋トレを行うメリットデメリットを解説

 

どうも、マッスル薬剤師です

最近、あるYouTuberさんの影響を受けて早朝からジムで筋トレをするようになりました。

そのYouTuberとはウェルビーこいけさんです

なんとこの方、朝の5時くらいに起きてジムで筋トレをされています。。。

おそらくAKIO BLOGさんをリスペクトしておりこのような生活をしているのだと思いますが、とにかく毎日元気に筋トレをしている且つ一年近く継続されていることに驚きました。

そこで自分も、仕事終わりのジムから早朝のジムに切り替えてみることにしました!

ちょうど1ヶ月くらい経つため自分が感じたメリットデメリットを解説していきます。

どんなスケジュール?

基本的に、日、月、水、金曜日の週4日は筋トレの日としています

大体朝の5時ごろ起床し、着替えてジムに直行します

ジムを終えてからは自宅でシャワー→着替えて、読書や副業を行うというスケジュールになっており

出勤直前にはしっかり朝ごはんも食べています

「筋トレmemo」というアプリで記録をしています

朝に筋トレをするメリット

ジムに誰もいない

多くのサラリーマンは仕事終わりにジムに行くため、平日であれば18:00-21:00は激混みになります

そのため、使いたかったマシンが開かない、ロッカーが埋まっている、マシンを早めに交代しないといけない。。。

などの問題を皆さんも経験したことがあると思います

しかし、朝の6時ごろのジムは全く人がいません(店舗にもよるかもしれませんが)

そのため使いたいマシンを思いっきり使用でき、計画通りに筋トレをすることができ続きやすいです

撮影ができる

これも夜ジム派が多い故ですが、撮影可能なジムであってもわざわざ三脚などで自分のフォームを撮影するのははばかれる方は多いと思います

自分もその1人でした

「他の人が写ったらどうしよう」、「カメラの位置は大丈夫かな」、「自分うつしてる痛いやつと思われないか」などなど

悪いことをしていなくても、多少は他人の目を感じてしまいます

しかし早朝のジムならそんな心配はありません。なぜなら、人がいないから

早朝ジムをするようになってから、僕はスマホ用の三脚まで購入してしまいました笑

ジム用のナップサックにもすっぽり入り、手に持っていても違和感がないのでかなり気に入って使用しています

メリハリがつく

仕事終わりのジムは時間が無制限にある感覚に陥り、休憩中にスマホを見たりぼーっとテレビを見たりしてしまっていましたが

早朝のジムはそうはいきません。のんびりしてると仕事に遅れてしまいます

そのため、早朝ジムをするようになってからジムにいる時間が固定化されてきました

滞在時間は約1時間弱ほど

40分の筋トレ(5メニューほど)+20分の有酸素というルーティーンが出来上がりました

帰ってからも出勤の準備やその他やりたいことがあるため、のんびりはしていられません

このように早朝ジムにすることで、ダラダラと筋トレをすることがなくなりました

残業をしないように効率的に働ける

早朝ジムをするためには、夜は早く寝る必要があります

そのため残業している時間はないわけで、いかに残業をしないかを重視して働くようになります

同じ仕事量をこなすのであれば時間は短い方が良いに決まっています

生活リズムが整う

生活の中心に筋トレをおくことで、生活のリズムが整うようになります

朝の5時に起きるためには夜の10時ごろには寝る準備をしないといけませんし、週4でジムに行くにはウェアを洗濯しないといけません

今までは夜ご飯の食器は出勤前に片付け、洗濯も週末にまとめて洗っていた生活から

夜ご飯直後に皿洗いをし、平日にも洗濯をしておくという生活に変わりました

これは確実に朝に筋トレをした成果だと思います

今生活習慣が崩れている人でも、早朝ジムをすることで変わることができる可能性は高いです

朝に筋トレをするデメリット

ここまでメリットばかり述べてきましたが、もちろんデメリットもあります

しかし自分なりに対策を考えてみました

眠い

第一のデメリットはこれでしょう

自分も始めたばかりの週はとても眠かったです

今まで出勤直前に起きていた人間が5時に起きて眠気を感じないわけはありません

個人的には慣れの問題だと思っていて、継続していくうちにだんだんと眠気がなくなってくるようになります

また起きた時に眠くても、筋トレをし始めれば目は覚めてきます

ただしこれは十分な睡眠時間を確保した上での話であり、4-5時間の睡眠で早朝ジムをするのは危険です

まずはしっかり睡眠時間を確保できるよう生活を見直しましょう

力が入らない

眠いというデメリットと少し被りますが、早朝ジムは夜ほど力が出にくいです

そのためなるべく力が出るように工夫をします

自分はジムの前に、Amazonで購入したゼロカロリーの栄養剤を飲んでモチベを上げています

また起きた直前にどら焼きを食べることで、エネルギーの源である糖分を摂取しています

後日記事にするのですが、筋トレ前のおやつは和菓子が最適と言われています

おにぎりや洋菓子の糖分と異なり、エネルギーになるまでの時間が短く脂肪になりにくいためです

このように、2つのアイテムを使用することでどうしても下がってしまうパワーを補っています

ちなみに、栄養剤は149円/本、どら焼きは業務用スーパーの50円のものでコスパはいいと思います

生活リズムへの理解(同棲または結婚している人向け)

同棲や結婚をしている人は、相手の方にあらかじめ了承を得ておくほうが良いでしょう

もし相手がバリバリの夜型で、早朝に物音がするのにストレスを感じるのであればそのうち修羅場になってしまいます

話あって理解をしてもらえれば良いのですが、そうでない場合は寝室を分けるなど工夫をする必要があります

相手の方も朝型になってもらえるならそれに越したことはないですね笑

筋肉肥大の観点からは夜の方がいい

個人差はありますが筋肥大の観点だけでいうと、やはり筋トレは夜にやる方がいいのは確かなようです

それはおそらく早朝のパワー不足も関係していると思います

しかしこの記事を読んでいる人の中でボディビルダーを目指している人はどのくらいいるでしょうか

多分程よくマッチョになり、脱いでも恥ずかしくない身体を目指している人が大半でしょう

それならば、筋肥大だけにフォーカスするのではなく全体のバランスをみる方が得策だと思います

筋トレを続けていけば、ある程度の身体には仕上がっていくはずです

まとめ

以上、早朝ジムのメリットデメリットを解説しました

ポジショントークに聞こえるかもしれませんが、総合的にみても僕はやはりジムは早朝に行くべきであると感じました

まだ継続して1ヶ月ほどですが、来月も続けていこうと思っています

完全に寒くなってから始めるのは辛いと思うので、早朝ジムの習慣を身につけたいと思っている人はまだ少し暖かい今にうちにから習慣化させる方がいいと思います

※この記事で早朝ジムユーザーが増えすぎたらごめんなさい笑

ではまた✋

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